親が出来ることとして小学生の防犯を意識する

少し前までは友達と暗くなるまで遊んでも不安を感じることが少ない時代でしたが、最近では子供を狙った物騒な事件が頻発していますので、小学生でも防犯意識を持たせなければならない時代になってしまいました。特に低学年のお子さんをお持ちの親御さんにとっては暗くなるまでどこに行っているのか分からないと不安に思うこともあるでしょう。
いつ、どこでどんな事件に巻き込まれるかもしれない時代ですので、日頃からお子さんと防犯について話を持つ機会が必要になります。小学生から社会には危ないこともあると知らせておくことは親だから出来ることでもあります。普段の通学や遊びからの帰り道、最近では塾や習い事で暗い夜道を変えることもありますので、気をつけておくにこしたことはありません。

子供の交遊関係を的確に把握しておく

子供が大きくなってくると、除々に親離れして友達との交友関係の方を重要視するようになってきます。人間関係の幅が広がり、成長を感じることが出来るとともに、どのような人と付き合いがあるのか親が管理出来なくなってくる時期でもあります。
小さなころは家族ぐるみのお付き合いも珍しいものではありませんが、子供が大きくなると子供だけでの交友関係が築かれていきます。普段から子供とよく話をしてどこの誰と遊んでいるのか、どこに遊びに行くのかなどを明確に把握しておくことは重要です。
特に最近では小さなころからSNSに触れる機会が多いので、親が知らない間にSNSで知り合った人に会うことで事件に巻き込まれるケースもありますので、特に携帯端末を持たせているご家庭ではSNSの管理を厳重に行いましょう。

普段から親同士の情報交換も重要

地域の防犯情報を普段から共有しておくというのも大切なポイントとなってきます。実際に事件にならなければ大きく報道をされることもないので、実は怪しい人を見たという情報や、不審者の情報は未遂の場合は地域の方に共有され難いものです。しかし、いざ事件が起こってからでは遅いというのもまた事実です。普段から学校の先生はもちろん、ご近所の方や通う学校が同じ保護者の方とは地域の情報について情報交換をしておくと良いでしょう。
見落とされがちな危ないスポットというものがどの町にもあるものですので、共有した情報を子供に伝えて、普段から近寄らないようにしたり、不審者の特徴などを知らせておくこともいざという時に役に立つ事もあります。小学生でも狙われてしまう時代ですので、普段からの意識が重要です。

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